2026/07/16

旅立ちの歌・・・・・・子猫通信♪

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大家族ですので、わが家の家族紹介No.1No.2
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に掲載されました。クリックすると見られます。


鶯宿が卒業していきました。


本当は残そうと考えていました。

タイラギと鶯宿を。


まあ、猫の数を減らしていかなきゃいけない年なので・・・・・

2人のどちらにお問い合わせされても同じように悩んだと思います。


カメ吉の息子らしくがっしりとした体格。

俺様キャラ。

悩みましたが、ぜひと言われると・・・・・・


わが家のジンクスですが、

「一生懸命考えた名前の子は、残せない」

残そうと思って色々考えて名前を付けて・・・卒業。

鶯宿(梅)

1,000年以上昔のお話(大鏡より)

村上天皇が清涼殿の梅が枯れたため、
紀貫之の娘の庭にある美しい紅梅を所望しました。
梅を大切にしていた娘はある歌を短冊に書き、梅につけて献上しました。
「勅なればいとも賢し鶯の宿はと問はばいかが答へむ」

(恐れ多くも帝の命ですので、梅は献上いたします。
この梅を住処にする鶯が今年も来て「家はどこに?」
と聞かれたらどのように答えればいいのでしょう。)

その風流さに感じ入った帝は梅を戻したそうです。
鶯宿梅という名をつけて。

こういう賢い答え方って素敵と思って、いつかはこの名を。
そう思っていました。


でも、望まれていくのが幸せ。

鶯宿、飛行機に乗って旅立ちました。

鶯宿の新しいおうちの近くには「飛梅(とびうめ)」

の伝説もあるなあ。

ご縁があったのでしょうね。


「いってらっしゃ~い!」

鶯宿、幸せにね。



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