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大家族ですので、わが家の家族紹介No.1とNo.2
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鶯宿が卒業していきました。
本当は残そうと考えていました。
タイラギと鶯宿を。
まあ、猫の数を減らしていかなきゃいけない年なので・・・・・
2人のどちらにお問い合わせされても同じように悩んだと思います。

カメ吉の息子らしくがっしりとした体格。
俺様キャラ。
悩みましたが、ぜひと言われると・・・・・・
わが家のジンクスですが、
「一生懸命考えた名前の子は、残せない」
残そうと思って色々考えて名前を付けて・・・卒業。
鶯宿(梅)
1,000年以上昔のお話(大鏡より)
村上天皇が清涼殿の梅が枯れたため、
紀貫之の娘の庭にある美しい紅梅を所望しました。
梅を大切にしていた娘はある歌を短冊に書き、梅につけて献上しました。
「勅なればいとも賢し鶯の宿はと問はばいかが答へむ」
(恐れ多くも帝の命ですので、梅は献上いたします。
この梅を住処にする鶯が今年も来て「家はどこに?」
と聞かれたらどのように答えればいいのでしょう。)
その風流さに感じ入った帝は梅を戻したそうです。
鶯宿梅という名をつけて。
こういう賢い答え方って素敵と思って、いつかはこの名を。
そう思っていました。
「いってらっしゃ~い!」
鶯宿、幸せにね。
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