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大家族ですので、わが家の家族紹介No.1とNo.2
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忘備録です。
トントンの闘病について書き留めておこうと思います。
基本的に丈夫な子でした。
3年前におしっこが出づらくなりました。
結石なし、腎臓の機能も正常。
調べると「膀胱アトニー」(膀胱が広がってしまう)
膀胱の位置が悪くてそうなっていると。
手術で膀胱の位置を直し、大手術でしたがその後は何もなく。
もともと耳の内部に「アポクリン腺嚢胞」
と言う出来物が多数ありました。
あずき色と言うか紫色のいぼのような出来物です。
その影響からか「耳血腫」になり片耳が倒れてしまいました。
それも10歳過ぎからずっとでしたから(取ってもまた出来る)
去年くらいから肋骨のあたりに皮膚炎が。
治療しても一進一退でしたが、冬頃に・・・・
急に盛り上がって大きくなり、病理検査で「繊維肉腫」
患部を大きく切り取る手術を。
局所再発はあるけれど、転移はあまりしないと言われていました。
先月、耳の出来物が自壊してふらつきが出ました。
中耳炎だろうと言われたのですが、気になって・・・・・
急いでCT検査を予約して行ったところ、「肺」に影が。
「長く持って1か月」という厳しい診断でした。
ふらつきながらも食欲があり、耳の鼓室に溜まった膿が引けば・・・
そう考えていたのでショックでした。
残された日を少しでも好きな物を食べて暮らせれば・・・・
けれど、あっという間に状態が悪くなって動けなくなってきて・・・
寝ながらもご飯を欲しがるので、口元に持って行って食べさせて。
数時間おきに姿勢を変えて苦しくないように。
固形物が食べられなくなってきて・・・・・
でも、流動食をシリンジから美味しそうに飲んでいました。
よろけてもトイレには頑張って行こうとするので支えて・・・・・
耳の細胞診の結果は・・・・「扁平上皮癌」
もう打つ手は何もなく・・・・・
獣医さんからは、苦しくなったら安楽死との話も出ました。
パパさんがちょうど出張中でどうしようか悩みました。
全く動けなくなり、意識もなくなり、ただ寝ているだけが2日。
幸いに呼吸はきちんとできていました。
パパさんが帰ってきた日の夜中、静かにそのニャン生を終えました。
苦しまなかったのがせめてもの救いでした。
ずっとついていて弱っていくのを見るのは
気が狂いそうなほど辛かったです。
いまだに何日そんな日が続いたのか・・・・思い出せない。
でも、あきらめる時間をもらったんだなと思います。
助けてあげられなくてごめんね。
もう苦しくないよね。
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