2026/08/19

闘病の経緯・・・・・・大家族通信♪

          <はじめておいでの方へ>

メインクーンキャッテリーCAVALLINOへようこそ。

日々の出来事や子猫情報などを綴っています。

大家族ですので、わが家の家族紹介No.1No.2
をご覧下さい。


に掲載されました。クリックすると見られます。


忘備録です。

トントンの闘病について書き留めておこうと思います。


基本的に丈夫な子でした。

3年前におしっこが出づらくなりました。

結石なし、腎臓の機能も正常。

調べると「膀胱アトニー」(膀胱が広がってしまう)

膀胱の位置が悪くてそうなっていると。

手術で膀胱の位置を直し、大手術でしたがその後は何もなく。



もともと耳の内部に「アポクリン腺嚢胞」

と言う出来物が多数ありました。

あずき色と言うか紫色のいぼのような出来物です。

その影響からか「耳血腫」になり片耳が倒れてしまいました。

それも10歳過ぎからずっとでしたから(取ってもまた出来る)


去年くらいから肋骨のあたりに皮膚炎が。

治療しても一進一退でしたが、冬頃に・・・・

急に盛り上がって大きくなり、病理検査で「繊維肉腫」

患部を大きく切り取る手術を。



局所再発はあるけれど、転移はあまりしないと言われていました。

先月、耳の出来物が自壊してふらつきが出ました。

中耳炎だろうと言われたのですが、気になって・・・・・

急いでCT検査を予約して行ったところ、「肺」に影が。

「長く持って1か月」という厳しい診断でした。

ふらつきながらも食欲があり、耳の鼓室に溜まった膿が引けば・・・

そう考えていたのでショックでした。

残された日を少しでも好きな物を食べて暮らせれば・・・・

けれど、あっという間に状態が悪くなって動けなくなってきて・・・

寝ながらもご飯を欲しがるので、口元に持って行って食べさせて。

数時間おきに姿勢を変えて苦しくないように。

固形物が食べられなくなってきて・・・・・

でも、流動食をシリンジから美味しそうに飲んでいました。

よろけてもトイレには頑張って行こうとするので支えて・・・・・


耳の細胞診の結果は・・・・「扁平上皮癌」

もう打つ手は何もなく・・・・・

獣医さんからは、苦しくなったら安楽死との話も出ました。

パパさんがちょうど出張中でどうしようか悩みました。

全く動けなくなり、意識もなくなり、ただ寝ているだけが2日。

幸いに呼吸はきちんとできていました。

パパさんが帰ってきた日の夜中、静かにそのニャン生を終えました。

苦しまなかったのがせめてもの救いでした。

ずっとついていて弱っていくのを見るのは

気が狂いそうなほど辛かったです。

いまだに何日そんな日が続いたのか・・・・思い出せない。


でも、あきらめる時間をもらったんだなと思います。

助けてあげられなくてごめんね。

もう苦しくないよね。



にほんブログ村 猫ブログ メインクーンへ      

ランキングに参加しています。
バナーを2つポチッと押していただけると嬉しいです。

頂いたコメントは楽しく拝見させていただいております。
ブログを書く励みになっていますが、
個別にお返事するのをお休みさせてもらっています。
それでもいいよ、という方コメントをぜひお願いいたします。
初めての方もご遠慮なくどうぞ 

0 件のコメント: